東京ビジネス中国語学院

正しい中国語を
身につけましょう

「和製中国
語」の実例

伸びないのには
理由があります
3年、5年、10年と、中国語の学習歴は長いのに上達しない・・・
原因は、「確かな基盤」がないまま、「和製中国語」を学んできたからかもしれません。
 「和製中国語」とは ▶
中国語で「会話」ができないという悩みをよく聞きますが、「確かな基盤」がないまま「会話」を
学んでも上達しません。
「確かな基盤」とは、
「正しく発音する力」「聴き取る力」「速読力(一定量の文章を速く、正確に読み取る力)」の
3つをバランスよく身につけていることです。
例えば「英会話」を学ぶ場合、日本人の多くは中学、高校、大学などで英語を学んでいて、
ある程度の基礎を持った状態で学び始めることが多いと思います。この場合、基盤作りを
ゼロからやる必要はありません。
ですが、中国語は発音も文法も、英語とは全く異なる言語です。このため「中国語会話」を
上達させるためには、「確かな基盤」を作るための学習をゼロからやらなければなりません。
「確かな基盤」は、専門知識と指導技術を持った講師から専門のトレーニングを受けることで
身につきます。語学教育の素人から学んだり、独学したりでは、「確かな基盤」は作れません。
また、中国語を学ぶ日本人にとって漢字をゼロから学ぶ必要がないことは大きなメリットです。
ですが、これは、日本語の漢字の意味や使い方に影響されやすいというデメリットにもなります。
中国語と日本語では、意味やニュアンス、使い方が異なる漢字がたくさんあります。
中国語の漢字の意味や日本語との表現方法の違いをしっかり学ばず、漢字を見て何となく
意味を取るという学習を続けていくと、異文化を背景とする思考方法や表現方法の違いが
身につかないだけでなく、自ら「和製中国語」を作り出すことになってしまいます。
少し複雑な文章になると正しく意味を取れないのは、
日本語的な思考方法で中国語を理解しようとしているのが原因であることがよくあります。
また、話す中国語が中国人に通じないのは、日本語的な表現で作った「和製中国語」を
話しているからかもしれません。(発音が正しくないことが原因である場合もあります。)
「本物の中国語」を身につけるためには、「本物の中国語」と「和製中国語」の違いを
教えられる講師のサポートが不可欠です。
「確かな基盤」を作り、「本物の中国語」を学ぶためには、スクール選びが重要です。
残念ながら、今の日本には「確かな基盤」作りに必要な専門知識と指導技術がなく、
「和製中国語」を教えることに問題意識を持たない(持てない)スクールや講師が
少なからず存在します。
中国人にはよくわからなかったり、通じなかったりする「和製中国語」ですが、日本人学習者
には理解しやすいという面があります。なぜなら、「和製中国語」は、日本語的な思考方法
や表現方法で作られているからです。そして、専門知識と指導技術を待たない講師の立場
からすると、「和製中国語」は教えやすいということになります。
「和製中国語」がなぜ誤りで、どこに問題があるのかを教えられない講師のもとで、
「本物の中国語」は学べません。
スクールの良し悪しは、その知名度や規模の大きさではわかりません。
是非、確かなスクールと講師を選んでください。
「スクール選びのチェックポイント」 ▶
スクール選びの
チェックポイント
中国人講師の母国語レベル
「和製中国語」に問題意識をもち、「本物の中国語」を教えるためには、
一定以上の母国語レベルが必要です。
出身、学歴、専攻を見て、講師の母国語レベルをチェックしてください。
学歴を見る場合、日本での学歴より中国(母国)での学歴に注目してください。
中国で生まれ育ち、中国の国公立大学(できれば言語専攻)以上の
学歴であれば、母国語レベルは高いと言えます。
講師の指導技術と専門スキル
指導技術をチェックするには、講師の大学卒業後のキャリアを見てください。
語学教育が本業でしょうか。
指導技術の確立には、少なくとも5年以上の語学教育経験が必要です。
また、ビジネス中国語を教える場合、対中ビジネスの経験も必須です。
通訳・翻訳などの専門スキルとその実績もチェックポイントです。
講師の入れ替わりは激しくないか
講師がよく変わるということは、専門性を持たないアルバイト講師が多いスクールであり、
レッスンの質を確保できるか疑問です。
使用教材
スクールオリジナルのテキストがあるなら、独自の教授法が確立されたスクールといえるでしょう。
市販のテキストを使用している場合、中国で出版されたものを使用しているかチェックしてください。
日本で出版されてた教材は、「和製中国語」であることが多いです。
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